春日市民図書館

おすすめブックリスト(詳細)

紹介本リスト(2026年8月14日)

8月14日に開催した読書会で「マンガ」をテーマにみなさんが紹介した本です。 当館に所蔵がない本 『MUJINA INTO THE DEEP』浅野いにお 何気ない日常の中、刀を背に空を翔び、人を殺める「ムジナ」の実体とは…?人間とは、社会とは、人権とは、そして幸せとは…気づけば己に問われる全く新たな衝撃作! 『悪女(わる)』深見じゅん 落ちこぼれ新入社員の田中麻理鈴(まりりん)は、近江物産のロビーで出会った男性に一目惚れ。名前も所属もわからない彼のことを知るために、出世して人事課長になることを決意するが…。 『ルックバック』藤本タツキ 自分の才能に絶対の自信を持つ藤野と、引きこもりの京本。田舎町に住む2人の少女を引き合わせ、結びつけたのは漫画を描くことへのひたむきな思いだった。月日は流れても、背中を支えてくれたのはいつだって…。唯一無二の筆致で放つ青春長編読切作。 『ハクメイとミコチ』樫木祐人 ハクメイとミコチ。緑深き森で暮らしている、小さなふたりの女の子。木の洞(うろ)に家を造ったり、葉っぱを傘にしたり、昆虫や鳥の背に乗ったり…。身長9センチメートルなら、そんな事も出来るのです。愉快で穏やかな、森の日常劇! 『きのう何食べた?』よしながふみ 2DK男2人暮らし。食費は月25,000円。料理を通して、描かれる二人の人間模様。これは、筧史朗(弁護士)と矢吹賢二(美容師)の「食生活」をめぐる物語。 『姑獲鳥の夏』京極夏彦/原作、志水アキ/作画 京極夏彦のデビュー作がついにコミック化! 京極堂の憑物落し。記憶を視る探偵・榎木津礼二郎。シリーズの原点にして京極夏彦の伝説の原点がここに紡がれる。 『屍鬼』小野不由美/原作、藤崎竜/漫画 199X年猛暑の夏、山に囲まれた人口わずか1300人の外場村で、原因不明の3名の死体が発見された。同時期、古い洋館に越して来た桐敷一家と接触した女子高生・清水恵が行方不明に。相次ぐ怪事件…凄烈なる夏が始まる!

:貸出可 :予約可 :貸出不可
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